アルス・アルマルの中の人や前世の顔バレは?炎上や荒らしについても

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ナヴィ(Navy)
ナヴィ(Navy)

みなさん、こんにちは♪

アルス・アルマルさんといえば、にじさんじの大人気VTuberの一人です。

でも最近は炎上の話題も多く、中の人や前世への関心が一気に高まっています。
この記事では、

プロフィールから顔バレの噂、騒動や法的対応まで、私自身が感じたことも交えて整理しました。

アルス・アルマルの基本プロフィール

🟡アルス・アルマルさんは、ANYCOLORが運営するにじさんじ所属のライバーです。

🟡公式プロフィールによると、設定は「駆け出しの魔法使い」。

魔法使いの世界は大変らしく、その息抜きとして配信をしている、という肩書きです。

🟡デビューは2019年7月24日、初配信は同月28日。
🟡誕生日は3月21日で、ファンネームは「トゲ丸」です。
🟡同期には黛灰さんと相羽ういはさんがおり、同世代ならではの掛け合いも魅力だと感じています。

ママ(絵師)はイラストレーターParyi

キャラクターデザインを手がけたのは、イラストレーターのParyiさんです。

Paryiさんの公式Xのプロフィールにも、「にじさんじアルス・アルマル」の名前がきちんと書かれています。

Paryiさんは神楽めあさんなども担当した、いわば「業界を支えた立役者」の一人です。

VR Lifestyleのインタビューでは、ハイレベルな3Dモデルを送り出してきた手腕が紹介されていました。

ふわふわの髪と大きなリボンが目を引くデザインは、まさにParyiさんらしい可愛さです。

主な活動スタイルと人気の理由

活動の中心は、雑談とゲーム配信です。

『Minecraft』『ポケモン』『スプラトゥーン』など、幅広いタイトルをプレイしています。

公式YouTubeチャンネルでは切り抜きも大量に作られていて、その勢いから人気の高さがわかります。

ナヴィ(Navy)
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個人的に好きなのは、可愛い見た目とのギャップです。

ゲームが上手くいかないと口が悪くなり、机を叩く勢いで怒る場面も。

でも根は人見知りで不器用な部分も見せていて、その二面性に「守りたい」と感じるトゲ丸は多いはずです。

アルスの前世とされる碧依とは?

中の人の前世として噂されているのが、元ゲーム実況者の「碧依(あおい)」さんです。

ニコニコ大百科を引用したまとめでは、同一人物である可能性は高いとされています。

ただし本人が公表したわけではないので、あくまで噂として捉えるのが正しいと思います。

元ゲーム実況者「碧依」の経歴と噂の理由

碧依さんは2011年頃からニコニコ生放送で活動し、『ゼルダの伝説』や『ドラクエ』『ポケモン』などを実況していました。

「不思議ちゃんキャラ」で、ぼっち系生主としても知られていたそうです。

噂の理由は、主に3つあります。

まず声が似ていること。

舌足らずで丸みのある話し方は、耳のスマートな人ほど気になる共通点だと思います。

次に、碧依さんの活動休止が2019年6月21日で、公式デビュー発表(7月24日)までわずか33日、初配信(7月28日)まででも37日という近さである点です。

最後に、台パンや口の悪さなど配信中の癖まで似ていること。

これだけ揃うと、「同一人物と考えられます」と言われるのも納得でした。

中の人の顔バレ写真は存在する?

結論から言うと、顔がはっきり写った写真は存在しないと考えられます。

ただし、顔を隠したままの実写映像は過去に存在していました。

あくまで碧依さん=アルスさんという噂が前提の話ですが、確認できた範囲を整理します。

過去の実写出演から推測される素顔と年齢

まとめ記事によると、碧依さんはお面やマスク、サングラスで顔を隠しながら実写配信をしていました。

✅黒髪のロングヘアだというのは確認できるものの、素顔は分かりません。

✅実物を見た人から「美人」との声があったとも言われますが、確証は取れません。

年齢については、脳トレゲーム配信で生年月日として「1992年10月30日」を入力した場面が根拠になり、30代前後ではないかと推測されています。

ただ、これはあくまで推測です。

ナヴィ(Navy)
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本当の年齢も素顔も本人が語っていない以上、踏み込みすぎないのがファンの礼儀だと私は考えています。

プライバシーの尊重は、どの配信者に対しても同じはずです。

アルマルの炎上騒動を徹底解説

アルスさんは過去にも、今でも度々「炎上」という言葉が話題になっています。

とはいえ、中身を見ると深刻度はまちまちです。

ここでは代表的な騒動を時系列で振り返ります。

過去のトラブルと切り抜き禁止の経緯

過去の騒動として語られるのは、ARKのイベントで味方チームに武器を売った報酬がなかなか支払われなかった件や、マイクラで森を燃やしてしまった「物理的な炎上」などです。

後者は今見れば和みますね。

本格的に揉めたのが切り抜きとの関係です。

2022年10月にはANYCOLORが二次創作ガイドラインの切り抜き動画に関する規定を改定しました。

その後の2023年3月、本人がXで「切り抜きしてる人は自分は関係ないと思わないで必ず読んでほしい」とルールを改めて訴えています。

配信前の投稿禁止、誇張サムネ禁止、捏造禁止などです。

まとめ記事でも、不誠実な切り抜きに強い口調で注意した結果、「口が悪い」とまで言われた騒動が紹介されていました。

創作者を守るためのルール設定は、今の時代に必要なことだと感じます。

2026年スプラ配信での通報謝罪

そして、2026年9月11日の『スプラトゥーン3』配信です。

配信中、味方プレイヤーの立ち回りに感情的になり、厳しい言葉を投げかけた上、ゲーム内の通報機能を使う場面が捉えられました。

解説記事によると、任天堂のガイドラインでは「弱いだけのプレイ」は通報対象外とされ、虚偽通報の疑いが指摘されたのです。

❌この配信の切り抜きが、約1か月半後の10月25日頃にX上で拡散され、炎上へと発展しました。

❌配信のアーカイブは非公開化され、さらに本人が「くしゃみしちゃったから闇に消えました」と投稿したことで、批判が一気に拡大しました。

この不機嫌な説明には、-私も正直ドキッとしました。

結局、10月27日にXで正式な謝罪をし、過去の配信でもマッチング相手に安易に通報していたことを認めて詫びています。

ファンの反応は分かれたものの、まず謝罪に踏み切った点は評価できると考えられます。

配信荒らし行為への法的対応

炎上とは別に、アルスさんを取り巻く環境として忘れてはならないのが、荒らし行為への法的な取り組みです。

こちらは運営会社が動いた、かなり大きな話題でした。

粘着アンチへの損害賠償解決

ANYCOLORは2026年3月31日、アルスさんのライブ配信中に執拗なコメント連投を繰り返した人物を特定し、発信者情報開示請求を経て損害賠償請求を行ったと発表しました。

ITmediaの記事や公式のX投稿によると、相手方との交渉の結果、アルスさんへの書面での謝罪と、
200万円の損害賠償金の支払義務を認める合意(示談)によって解決しています。

なお、これは裁判所の判決によるものではなく、あくまで合意による解決です。

ナヴィ(Navy)
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このニュースを見たとき、なんというか、怖さと安心感が同時に湧いてきました。

画面の向こうにいる人が、実際に傷ついているという現実。

⚠️今後も同様の対応を進める方針とのことで、荒らしは絶対にやってはいけない行為だと改めて思い知らされました。

まとめ

アルス・アルマルさんは、Paryiさんのデザインによる可愛らしい魔法使いで、2019年にデビューしたにじさんじの人気ライバーです。

中の人は碧依さんという噂がありますが、顔バレは確定的ではなく、素顔や年齢も非公開のままです。

炎上については、2026年9月のスプラ配信での通報をめぐり10月に謝罪が行われたのが記憶に新しい一方、荒らし相手との200万円の示談解決など、悪質行為には法的な線引きが進んでいます。

人気と注目が集まるほど、本人も視聴者も振り回されるのが今の配信界隈なのかもしれません。

私としては、騒動一辺倒ではなく、変わらず楽しい配信を続けてほしいと心から願っています。

推しを守るのは、運営だけでなく私たちリスナーのモラルでもあるはずです。

ナヴィ(Navy)
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最後まで読んでいただき ありがとうございました☆彡

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