
みなさん、こんにちは♪
ホロライブ4期生としてデビューした常闇トワ。
YouTube登録者は150万人を超える超大物VTuberで、私自身も配信をよく視聴しています。
ただ、「前世って誰?」「中の人の顔バレ写真は?」と気になっているファンも多いはず。
今回は、前世(中の人)の有力候補や顔バレ騒動、2020年の通話音声炎上、そして2026年に報じられたメニエール病疑いでの休養と復帰まで、公式情報と噂をきちんと区別しながら、私があれこれ調べて分かったことを整理していきますね。
常闇トワのプロフィールと基本情報

身長や誕生日など公式データ
まず基本プロフィールから。
常闇トワ(Tokoyami Towa)は、ホロライブ4期生「holoForce」のメンバーです。
ホロライブ公式サイトを覗いてみると、
誕生日は8月8日、身長150cmという記載がしっかり。
デビューは2020年1月3日となっています。
愛称は「トワ様」「TMT」で、ファンのことは「常闇眷属(じょうやみけんぞく)」と呼んでいます。
なお、公式サイトでは年齢設定は非公開となっているため、「17歳」という設定は公式のものではありません。
身長150cmはVTuberとしては小さめ。
「小柄で大きな角を持つ小悪魔」というビジュアルと相まって、ファンから「トワ様」と慕われています。

私自身、初めて見たとき「なんてかわいいんだ…」と衝撃を受けた記憶があります。
絵師は人気作家のrurudo
トワのキャラクターデザインはイラストレーターのrurudo先生。
rurudo先生はライトノベル「宮本サクラが可愛いだけの小説」の挿絵で知られる人気作家で、VTuberやゲームキャラクターのデザインも数多く手がけています。
ご本人もVTuber活動をされているという噂があるほど、VTuber界隈に造詣が深い先生です。
柔らかさと小悪魔っぽさを併せ持つトワのビジュアルは、rurudo先生だからこそ作れた独特の空気感があります。
X(旧Twitter)では @rurudo_ のアカウントが活動しており、
トワの誕生日や活動一周年記念のイラストなど、嬉しいイラストを頻繁に投稿してくれます。


私も毎年8月8日は楽しみにしちゃう派です。
常闇トワの前世・中の人と推測される理由
そもそも「前世」「中の人」というのは、VTuberを演じている配信者本人を指す俗称です。
VTuberは基本的に中の人が誰かを明かさないため、あくまでファンの考察で語られる領域。
常闇トワの場合、最も多く語られるのが「元歌い手の鳴海(なるみ)」という説です。
元歌い手の鳴海との共通点
複数のまとめ記事を総合すると、
ネット上の「同一人物説」の根拠は主に次の7つに集約されます。
❶2人ともFPSゲームが好き
❷2人のスマートフォンの壁紙画像が同じ(ラプンツェルのシルエットイラスト)
❸低めの歌声や歌い方が似ている
❹マリオカートが得意
❺ホラーゲームが苦手
❻ゴキブリが苦手
❼鳴海の引退日とトワのデビュー日が近い
特に「スマホの壁紙画像がほぼ同じ」というのは、よほどの偶然でなければ中々一致しないですよね。

私も「これは確かに…」と唸りました。
ただし、あくまで「声が似てる」「趣味が一致している」というレベルの話で、公式が「中の人はこの方です」と認定したわけではありません。

私も記事を読み込む中で「濃厚だが100%とは言えない」とする声が圧倒的に多い印象を受けました。
活動時期と空白期間の近さ
先ほどの根拠7つ目、特に重要だと思うのが「活動時期と空白期間」です。
歌い手・鳴海は2020年1月1日に活動を突如終了。
そして常闇トワがVTuberとしてデビューしたのが2020年1月3日。
わずか2日の差です。
鳴海は「歌い手を引退する」という発言を残していたため、鳴海リスナーからは「引退→VTuber転生」と解釈する声が噴出。

私もこのタイムラインの近さは「同じ人」と考える根拠としてはかなり強いと感じました。
ただ、他の歌い手や配信者もこの時期に重なっていない可能性はゼロではないので、
ここも「噂の域を出ない」と私自身は書き分けておきたいポイントです。
常闇トワの顔バレ・転生と言われる背景
VTuber界隈で使われる「転生」とは、「ある活動名で活動していた人が、別のVTuberとして生まれ変わって活動すること」を指す俗語です。
常闇トワの場合は「歌い手・鳴海から転生した」という表現がファンの間で定着しています。
過去の動画やSNSでの露出
歌い手・鳴海はニコニコ動画やYouTubeに多くの歌声を残しており、過去にはX(旧Twitter)に顔写真が投稿されていたと複数のまとめ記事に書かれています。
再びまとめ系メディアが報じた際に一気に拡散され、私も「たしかにお顔が整っているな」と感じました。
ただ、これらは公式に公開されたものではなく、ファンの発掘・まとめによる露出というのが実情です。
VTuberの中の人画像をうっかり「中の人画像」と決めつけてSNSにばら撒く行為は、現在のVTuber界隈でも問題視されています。
見たい気持ちは分かりますが、節度を持って楽しみたいところです。
歌い手引退からVTuberへ
前述の通り、歌い手・鳴海は2020年1月1日に引退を表明。
翌1月3日に常闇トワがVTuberとしてデビューしています。
鳴海の活動を引き継ぐように同じタイミングでVTuber界に現れたため、鳴海リスナーの間では「あ、トワって鳴海では?」という空気が瞬く間に広がりました。
これが「転生説」として大きく定着するきっかけになっています。
ただし、これもまたファンの解釈の域を出た話で、公式は一度も言及していません。
本人が直接否定も肯定もしていないからこそ、今もなお多くのファンの間で語り継がれているわけです。
こちらが鳴海↓
こちらが常闇トワ↓
常闇トワの過去の炎上騒動
実は常闇トワはこれまで何度か炎上を経験しています。
中でも有名なのが2020年の「通話音声トラブル」。
2020年の通話音声トラブル
2020年3月頃、トワはゲーム配信の途中、休憩中・待機中にミュートの切り替えを忘れてしまいます。
Discord等で繋がっていた外部の男性参加者の通話音声が、そのまま配信に乗ってしまうという放送事故が起きました。
これがきっかけとなり、男性参加者とコラボしていた釣り仲間との出来事と思い込んだ一部ユーザーからのバッシングが拡大。
配信者の意図とは無関係に、物議を醸す事態になりました。
シーズン中にもかかわらず仕事相手の男性との通話音声がそのまま配信され、夜中に発生する騒音問題などに発展。

当時、私も「これは大変だ…」と感じながら推移を見守っていました。
VTuberの「顔が見えない」という特性上、こうした音声事故は時にネット上で大きな誤解や炎上を招いてしまいます。
トワはその典型的な被害者でもありました。
謝罪と信頼回復の歩み
騒動直後、トワは短時間の釈明・謝罪配信を行いました。
配信自体は数分〜10分前後と短く、その後約1週間の活動自粛に入ります。
ただ、その中で「自分が気を引き締めきれていなかった」「多くの方が失望した」と率直に反省を語り、
ファンに向き合った姿勢は海外の活動者コミュニティでも共有されました。

言葉に詰まりながらも謝罪する姿からは、トワの悔やむ気持ちが画面越しに伝わったと思います。
その後もトワは地道に活動を続け、
誕生日配信や周年記念ライブ、ソロシングルのリリースなど、
ポジティブニュースを続けていきました。
2026年9月現在、登録者は150万人超。
いくつものノイズを乗り越え、多くのファンからの信頼を勝ち取っているVTuberの一人です。
常闇トワの病気による休養と現在
2026年6月、トワは大きなニュースをファンに届けます。
「メニエール病の疑いによる活動休止」でした。
私もリアルタイムで見て、内心とても心配しました。
メニエール病疑いによる休止
発端は2026年6月21日の朝。
トワは突然、強いめまいと立ちくらみを自覚。
自力で立ったり歩いたりすることができなくなり、救急搬送されました。
同日開催予定だった
「VTuber最協決定戦 Ver. STREET FIGHTER 6 第二幕」DAY2への出場を辞退しています。
DAY1には無事出場していたため、
突然の異変に驚いたファンも多かったはずです。
トワ本人はX(旧Twitter)でファンや主催者に謝罪。
「命に別状はありません」と付け加え、まずは治療に専念することを宣言しています。
メニエール病は内耳の液体が増え、激しいめまいや吐き気、耳鳴り、難聴などが出る病気です。
現時点で公表されているのはあくまで「疑い」の段階で、確定診断には至っていません。
私はここをきちんと区別しておきたいところです。
復帰配信と最新の体調
2026年7月8日の夜、約1か月ぶりにトワは雑談配信で復帰します。
この配信で本人が語っていたところによると、
「当日の朝から頭痛があり、ソファから立ち上がろうとしたら平衡感覚がおかしくなっていた」
「感じたことない気持ち悪さだった」
と振り返っています。
ファンからは「無理しないでほしい」「戻ってきてくれてありがとう」との声が溢れました。
現在は薬の効果でめまい・ふらつきは残っているものの自力で歩けるまでに回復。
診断結果や体調を見ながら「ゆったり」と活動を再開しています。

私も復帰配信を少しだけ覗いてみましたが、以前のトワ節全開で安心しました。
これからも無理のないペースで配信してほしいと願っています。
常闇トワの記事のまとめ
常闇トワについて、これまで調べたことをまとめると次の通りです。
🟡公式の基本情報は誕生日8月8日、身長150cm、絵師はrurudo先生(年齢設定は非公開)
🟡中の人(前世)は元歌い手の鳴海とする噂が極めて濃厚
🟡顔バレ写真や鳴海時代の活動履歴から共通点が多い
🟡2020年3月、通話音声の放送事故をめぐって炎上、短時間の謝罪配信と活動自粛で信頼を回復
🟡公式サイトに掲げられた夢のうち、2023年に1stフルアルバム『Aster』発売、1stソロライブも開催済み
🟡2026年6月、メニエール病疑いで救急搬送され約1か月休養
🟡2026年7月8日に雑談配信で復帰、現在は少しずつ活動を再開中
注意点として、前世や顔バレ、メニエール病の確定診断など、公式に未公表の部分はあくまで「噂」「疑い」の域を出ません。
私はこの線引きを最後まで大事にして書きました。
常闇トワは体調だけは第一優先。
これからも無理せず応援していきたいですね。

最後まで読んでいただき ありがとうございました☆彡


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